‘2015/09’ カテゴリーのアーカイブ

車のクラッチとは?これであなたも運転マニア

2015/09/07

最近では自動車の免許を取得する際に、AT(オートマ)限定を選ぶ方が増えています。それも当然のことで、マニュアル車に乗ることはどんどん少なくなっています。

ただ、マニュアル車を運転する際には、クラッチペダルの操作が欠かせません。これは自動車の動力をタイヤに伝えるための板です。

ペダルを踏めば切ることができ、ペダルを離して上まで上げればつなげます。なぜこのような面倒な動作をする必要があるのでしょうか。

それは自動車にはギアを変えるという操作があるからです。車が動いている最中にシフトチェンジをするために、一旦ペダルを踏んで、ギアチェンジをしてからつなぐ、という操作をすることで、MT車のシフトチェンジが可能になっています。

ところで半クラという言葉があります。これは一部だけ動力をつなげた状態にすることです。エンジンが生み出す動力をいきなりタイヤに伝えても自動車をスムーズに駆動させることはできませんので、半クラの状態でじわりと伝えて、その後につなぐ、という操作が必要になるのです。

こうしたペダルの操作は慣れるまでは難しいものですが、慣れれば無意識に行うことができます。こうしてペダルを踏み、シフトを変えるという操作はとても楽しいため、あえてMT車を選ぶドライバーも多いのです。

車のブレーキパーツオススメ情報

2015/09/07

車のアクセルやブレーキを担当するペダル部分は様々な素材があります。車内の足元にあるため、運転者以外の目に触れる機会はあまりありませんが、そのデザインや踏み心地によって運転がより快適になる可能性を秘めています。またフットペダルは運転者が常に足を乗せており、使い続けることで磨り減ってくるパーツでもあります。事故などで大きなダメージを負う訳ではありませんが、車の他の部分より消耗しやすい部品とも言えるのです。その為、取り替える機会があるパーツとも言えます。業者に依頼するのも良いですが、さほど専門知識を要する作業でもないため、可能ならば自分で好きなようにアレンジするにも適しています。

まず適しているのがアルミ素材です。シンプルなアルミは踏み心地もよく、更に自分で塗料を塗るなどのアレンジが容易な素材です。商品によってはゴムなどの緩衝材や、本体を婉曲させることによって更に踏みやすくなっています。この婉曲の具合では取り付けの難しさが変わってくるので車に合うものを選びましょう。また他の材質に比べて安価で購入できる為、複数パターンを用意したり、心配した時の損失も大きくありません。製品によっては、対応の車種が決まっている場合もある為、選択の際は注意居ましょう。

車のアクセル最新情報

2015/09/07

車の動きを制御するアクセルやブレーキフットペダルの素材選びは欠かせません。中でもアルミ製のフットペダルは足を滑りにくくする、快適に踏めるような改良が昨今行われています。

素材は主に外装アルミ、ストッパーのラバー、フレームのステンレスです。ストッパーに関しては、以前はラバーによりすべりを抑える単純なものが多く、単純なラバーストッパーだけでは磨耗や劣化によって定期的に買い換えなくてはならず、最近ではそれらの磨耗を最小限に抑えた粘着加工のラバーボタンが点々と配置されているものをよく見かけます。またアルミ自体もワックスがけに対応しており、剛性確保のためにアルミ外装の内部にステンレススチールを内蔵したタイプもあります。ラバーボタンは従来の大きなラバーを2,3配置してストッパーとするのではなく複数の突起として配置することで一つ一つが磨耗した場合の耐性を向上させると同時に、磨耗した場合は張替えできるようにスペアのラバーボタンが強力粘着シールとセットになっている製品もあります。アルミ自体も元々傷つきやすいため擦過傷などをつけないための加工を施されている製品もありますが、ベストとしてはなるべく新しい製品を買うことが肝要です。加工や年季によっては傷つきやすいアルミですが、その軽量からの踏みやすさやアルミならではの安全堅牢さはアルミフットペダルの特権です。

アクセルペダルの繰り下げ式とオルガン式比較

2015/09/07

車にはAT、MTともアクセルペダルとブレーキペダルがあります。しかし、アクセルペダルには実は2種類あるのです。アクセルペダンは吊り下げ式とオルガン式があります。ブレーキやクラッチは吊り下げが多いですが、アクセルは使う用途によって分かれています。吊り下げのメリットは操作が軽くできることやコスト面で有利なのでほとんどの車両でこちらを採用しています。しかし、スポーツカーや一部の高級車では踏み込むタイプのオルガン式が使われています。オルガンは足全体で踏み込むのでラフな操作はできません。そのため、高トルクなエンジンを持つ車の場合はオルガン式のほうが操作がし易いと言われています。また、トラックでもオルガンが使われていることが多いようです。一般車の場合は吊り下げのほうが操作しやすい以外に、フロアマットがずれた場合に事故になりづらいということもあるようです。オルガンはレーシングカーでも使われていますが、レーシングカーの場合は操作の仕方というよりもスペースとして下から出さないと行けないという理由もあるようです。メーカーが吊り下げを選ぶのはコスト面もありますが、ゴムのずれが少なく操作がしやすいということもあるようです。

アルミ製?フットペダルの素材基礎知識

2015/09/07

和室ほとんどのメーカーや車種ではフットペダルの素材は純正では、ゴム製になっていると思います。これをゴム製以外の素材に交換すると、どんな利点があるのでしょうか。
ゴムから交換する素材には、アルミ製がとても良いです。アルミ製に交換するメリットとして、まず挙げられるのは、なんといっても見た目の良さです。自分の好きな形や色のデザインを選べて、アルミ製の輝きのある足元というのはとても魅力的です。運転する楽しみが向上します。
次に、耐久性が上がります。アルミ製だと、ペダルのすり減りが少なく、安心して運転することができます。アルミ製の重量感はその質の高さがとても伝わってきます。
さらに、アルミ製の長所は操作性が向上するということです。ゴム製では、踏んだ時の微妙な力加減が伝わりにくいです。アルミ製の場合、踏み込んだ感じが軽く、足の感覚がシャープに伝わり、踏み込み加減の微調整がしやすくなります。ダイレクトに踏み込みが伝わる分、踏み込みのタイムラグが少なくなり、制動がよくなります。また、純正からアルミ製に交換すると、ペダルの位置を微調整することができます。自分の体に合ったように微調整できますので、操作性が上がります。自分の体に合ったペダルのほうが安心して運転できます。

インパネ式シフトレバーの仕組みとは

2015/09/07

窓車のシフトレバーは、取り付け位置によって名称が異なります。フロアに配置したフロアシフト、インパネ(計器版)に配置したインパネシフト、ステアリングコラム配置のコラムシフトの3種類があります。
シフトレバーがフロントシート手前のインパネに設置されているタイプを、インパネ式シフトレバーと呼びます。
メリットはフロントシートの確保、十分な操作性、などがあります。現代の車では。ミニバスやステーションワゴンに多く採用されています。
シフトレバーがハンドルに近いので、シフトチェンジする時の操作性に優れています。コラムシフトに比べるとベギアポジションが分かりやすいこと、操作性がフロアシフト並みであることがメリットです。
今ではフロアシフトとコラムシフトの中間的な手法として使われている方式です。
この仕組みの発端は、大手の自動車メーカーがセンターパネル内にATのシフトレバーを配置したのが始まりです。マニュアル感覚でスポーティなシフトチェンジが可能なシーケンシャルモードを備えているものもあるなど、この方式と組み合わせたシステムが登場しています。運転席から助手席へのウォークスルーをする際にも、邪魔にならずに便利です。

フロア式は嫌厭されていた?シフトレバーの歴史

2015/09/07

小物03シフトレバーはエンジンから出力される回転を駆動輪に効率よく伝えるために備えられている歯車を組み替える役割をしています。そのため、エンジンの回転数と車速に応じて適した歯車の選択をするためにシフトレバーを操作して、エンジンと駆動輪の回転を制御します。FR車のように駆動輪が後輪でエンジンが前方に配置されている場合には、ギアボックスを運転席の床下車の中心に配置するのが効率的だったことから、フロアシフトのものがメインとなっていました。しかし、技術の進歩で必ずしもシフトレバーによって機械的に歯車を制御する必要が無くなり、電気的な制御で歯車の組み合わせを変える事ができるようになりました。どうしても、シフトレバーの長さが必要だった事や車の中心に位置しなければならないことで、前席ではシフトレバーが圧迫感を与えてしまう構造となっていたものが、フロア式の採用を止める事で前席の圧迫感を解消することができるようになっています。大型の重機のようなものでは依然としてフロアシフトが多く使われていますが、バスなどの大型車両でもシフトレバーは小型化されており、徐々にこの形式のシフトレバーは姿を消していくと考えられています。

代車がコラム式だった場合のポイント

2015/09/07

小物02自動車の変速システムには今日大きく分けると2種類あります。
AT呼ばれるオートマチックトランスミッションとMTのマニュアルトランスミッションです。
AT、MTともに多くの車両に搭載されているシフトゲージは運転席と助手席の間にシフトレバーがあるのが一般的ですが、車内空間を広々としたり、軽自動車のように車内が狭い場合、ハンドルの横にシフトレバーがある車両があります。
このような位置にあるシフトレバーをコラム式と呼びます。
一般的にはハンドル横についている車種は少ないので、代車などでそのような車種に当たった場合操作に慣れないことから不安感を覚えることがあります。
操作のポイントとしては、基本的には運転席横にあるシフトパターンと変わりはありませんが、前後に操作するのではなく上下に操作する形になります。
ウインカーレバーやワイパーレバーのような感じです。
また、日本車だとワイパーレバーと近い位置にあるので操作を間違えることもあるので注意が必要です。
一般的には、ワイパーレバーよりも大きく手前側にあるので走り出す前に操作を練習して慣れておくことをお勧めします。
上下に操作してシフトパターンも変わりないので、すぐになれます。

シフトレバーの配置とギアチェンジ

2015/09/07

小物01

シフトレバーの配置とギヤチェンジの方法についてご紹介します。このレバーを操作することでギヤを変更するのですが、マニュアル車とオートマ車では違いがあります。

まずマニュアル車の場合、クラッチペダルを踏み込んでクラッチを切った状態で、レバーを任意の位置に入れます。左上が1速、その下が2速、真ん中上が3速…というようになって、右下がリア(バック)という配置が多いです。

たとえば5速から4速にシフトダウンするような場合、なかなか思い通りにいれづらいこともあります。その場合には一旦ニュートラル(中央)の位置にしてから、下に入れるようにします。

マニュアル車はこのようにドライバーが自分の意志で、好きなようにシフトを変えることができるという楽しみがあります。

一方のオートマ車では、基本的にD(ドライブ)に入れておけば、コンピューターが自動で最適なシフトを判断し、そのシフトに変速してくれます。

ただ、多くのオートマ車には2速やLなども用意されています。これはドライバーが任意でそのポジションに入れることで、それ以上にシフトアップしないように出来るのです。

配置としてはDの下に2、その下にLがあることが多いです。2速はエンジンブレーキをかけたいに使い、Lはさらに強いエンジンブレーキを掛けるときに使います。

 

 

運転者なら知っておきたい!レバーとペダル注意点

2015/09/07

安全に運転するためには必要になる操作がたくさんありますが、ブレーキの操作方法も真っ先に覚えたい技能の一つです。一昔前までは、ポンピングブレーキと呼ばれる、ブレーキレバーを段階的に何回かに分けて踏む操作が、安全に停止するためには必要だと言われていました。しかしこれは、今とはブレーキシステムが違う自動車が主流だった頃の話です。今のほとんどの自動車にはABS、アンチロックブレーキシステムが搭載されています。急ブレーキを踏んだ時などに、タイヤがロックするのを防いで、正しくブレーキが効くようにしたり、ハンドルが効かなくなるのを防ぐための装置です。アンチロックブレーキシステムを正しく作動させるためには、ポンピングブレーキでは逆効果です。徐々に踏んでいくのではなく、ブレーキペダルを一気に踏み込んだほうが安全に停車できます。運転免許を取得してから相当の年月が経っているドライバーもいるでしょうが、取得した当時は常識だったことも、自動車の性能やシステムが変わることで逆に非常識になることがあります。自動車はどんどん安全な乗り物になってきてはいますが、運転するドライバーも時代の変化に対応しなければなりません。

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