‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

穴場スポット?氷見昭和館へのドライブ

2016/01/06

高岡から国道160号線を七尾に向かってドライブをしていると「氷見昭和館」を見つけることができます。氷見昭和館には、「昭和体感コーナー」と言って、昭和30年代~40年代の商店街を再現したコーナーが設けられ、駄菓子屋やおもちゃ屋を始め、販売自体はしていませんが見学のみ可能な酒屋、雑貨屋、本屋などが軒を連ねています。またそこには、当時の玩具、書籍、日用品、家電などがズラリと展示しているばかりか、200台以上にも及ぶ旧車のプラモデル展示コーナーも設けられています。


さらに、古民家の居間を再現した休憩コーナーもあるので、当時の生活を垣間見ることができます。「喫茶店コーナー」では、コーヒーなどを飲みながら2曲100円のジュークボックスから流れてくる曲に耳を傾ければ、気分は昭和時代そのものを味わうことができます。さらに「似顔絵コーナー」では、館長兼似顔絵師の「苦楽多みきよし」がそっくりの似顔絵を描いてくれます。なお営業時間は朝9時から夜暗くなるまで、となっています。このため、冬期は早めに来られることをお勧めしています。入場料は高校生以上が300円、小中学生が200円となっています。なお喫茶店と似顔絵コーナーは無料です。

宇奈月温泉をドライブ旅行プランに組み込むなら

2016/01/06

宇奈月温泉へ秋期にドライブする時のおすすめポイント
1.黒部峡谷鉄道
なんといっても、11月からのトロッコ電車に乗りながらゆったりと黒部峡谷の紅葉を眺める雄大さには感動します。
また、トロッコを降りてからの欅平・鐘釣地区の峡谷の紅葉を眺めながらトレッキングも日頃の世話せわしい空気を忘れさせます。
また、鐘釣地区には河原に自然の温泉が湧き出しているので足湯するのに最適です。欅平には名剣温泉と祖母谷温泉があります。
2.宇奈月温泉街
宇奈月温泉駅前には温泉街のシンボルの温泉噴水があります。さらに街中に足湯が2箇所あり、カフェの併設している足湯もあります。
また平山郁夫をはじめ日本を代表する作家らの描いた、秘境黒部峡谷を題材とした作品を常設展示している宇奈月国際会館 セレネ美術館や電源開発の歴史や黒部峡谷の自然の姿がわかる黒部川電気記念館もあります。


3.とちの湯
宇奈月温泉から車で10分ほど上流側へ行ったところにある日帰り湯です。黒部ダムを眺めながらお手頃な価格で温泉に入ることができます。
4.宇奈月麦酒館
車で10分ほどの行ったところにある地ビール館です。
できたビールを飲むことができますが、車で運転されている方は、お土産用として缶ビールが販売されています。
レストランにはバイキングもあります。

立山黒部アルペンルートのオススメはここ!ドライブ情報

2016/01/06

標高3000メートル級の山々がつらなる壮大な日本アルプスを縦断する山岳観光道路として開かれたのが、立山黒部アルペンルートです。手付かずの豊かな自然が残る立山地区では、その保護と景観維持に力を入れており、実は昭和46年に立山黒部アルペンルートが全線開通して以降、マイカーの乗り入れが禁止されており、山頂方面に向かう手段としては、トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイといった、公共交通機関がもっぱらとなっています。


そこで、立山のドライブについては、長野県側の扇沢、または富山県側の立山駅の駐車場でいったん車を降りて、公共交通機関に乗り換えるということになりますが、トロリーバスなどの他ではお目にかかれない乗り物の体験というのも、ドライブ同様にまた楽しいものです。立山黒部アルペンルートのおすすめスポットとしては、高さ10メートル以上という雪の絶壁が圧巻の「雪の大谷」、人気映画でも登場した日本の技術の粋を誇るアーチ式ドーム型の巨大ダム「黒部ダム」、美しい景観の高山湖「みくりが池」や「地獄谷」などがあります。標高が高い山頂方面は雪解けがかなり遅れますので、じっさいに散策路を歩いて高山植物などをウオッチするのは夏期のシーズンに限られます。

ひみ番屋街で家族水入らず!ドライブ情報

2016/01/06

能越自動車道をドライブ中に氷見ICから降りて海の方面に8分ほど走ると「ひみ番屋街」を見つけることができます。なお「ひみ番屋街」の名称は、氷見市の海沿いに位置することから漁師が漁場近くの海岸線に作る作業小屋の「番屋」をイメージしています。またここでは、「食と健康」をテーマにお食事からお土産まで32の専門店と飲食店が一堂に集結しています。


回転寿司やレストランなどの飲食店が5店舗、カフェが1店舗、鮮魚や干物などの販売店が11店舗、その他農産物やお土産物の店が10店舗となっています。具体的には、氷見漁港直送の魚を使った回転寿司を始めとして、氷見牛、氷見カレー、氷見うどん、手延べうどんなど地元でしか味わえない様々な料理が味わえます。物販のほうでもご当地キャラクターものや地元の銘菓を始め、ホタルイカなどの海産物を買うこともできます。なお「ひみ番屋街」と隣接して温泉施設「氷見温泉郷・総湯」や海浜緑地公園「比美乃江公園」などがあります。最近行った春期のイベントとしては、「能越自動車道七尾氷見道路」の全面開通を記念して「ひみ番屋街」と「氷見市海浜植物園」とのコラボにより、両施設を利用した方に「春の花苗プレゼントキャンペーン」を実施しました。

ドライブコースは事前調査が肝心!

2016/01/06

富山県は山の自然と海の自然が豊富にあるところです。それだけドライブコースもたくさんあるのです。事前準備をしっかりとしておくことが、富山県を楽しむコツとなります。では、どうやって調べたらいいかという問題ですが、旅行ガイドブックのお薦めコースを参照するのが一番の近道です。


旅行ガイドブックは詳しい人がしっかりと調べた上で掲載してあるので、とても頼りになるツールとなります。ガイドブックのお薦めコース通りに行動しても問題ないですし、一部だけを参考にして、自分で組み立ても大丈夫です。ドライブ旅行をする上で、何を一番目的にするのかということをまず決めた方が良いです。その目的さえ決まっていれば、どう計画を立てたらいいかを決めやすくなります。富山県であれば、温泉、有名観光スポット、食べ物など目的となり得ることがたくさんあります。もし、自分で計画を立てるのが難しいのであれば、旅行会社を利用すると良いでしょう。旅行会社は、旅行に関するノウハウをいくつも有しているので、きっとよいアドバイスをしてくれることでしょう。宿の予約もしてくれますし、お薦めのコースも作ってくれます。いずれにしても事前にしっかり計画を立てることが良い旅行となるのです。

カモンパーク新湊で白エビを味わうドライブ旅

2016/01/06

富山県射水市を走る国道8号線をドライブで真っすぐに行ったところに道の駅「カモンパーク新湊」があります。


この「カモンパーク」というのは、旧新湊市のマスコットキャラクターを、ここの出身であり、なおかつアニメ「美味しんぼ」の作画担当であった花咲アキラ氏がデザインし、その時そのキャラクターに付けられた名前が「カモンちゃん」であったことからこのような名称が付けられました。さらに「カモンパーク新湊」では、物産コーナーなどのお土産を始めとして、レストラン、テイクアウトコーナー、ファストフードコーナーといったお食事処、富山のものづくりや地域連携、産学連携の取り組みなどを紹介する展示コーナー、地域観光案内などの各情報を提供しています。特に、物産コーナーでは、世界でも富山でしか漁が行われない珍種のエビである白エビを中心に魚介類を販売するほか、銘菓も取り扱っています。レストランでは「ふるさと祭り東京 2010」における「ご当地どんぶり選手権」で見事グランプリを受賞して話題になった「白エビかき揚丼」を始め、季節メニューを提供しています。ファストフードコーナーでも、同じく白エビを使った「白エビバーガー」が人気となっています。

うなづき湖ボートクルーズでエメラルドの湖へ漕ぎ出そう!ドライブ情報

2016/01/06

宇奈月温泉街からドライブすること5分、または北陸自動車道をドライブして黒部ICを降りてから約25分すると「うなづき湖」を見つけることができます。この湖は、宇奈月ダムのダム湖で黒部峡谷の豊かな自然に囲まれています。またこの湖の左岸は尾の沼公園があり、ここから水辺に降りてダムに近づくことができます。また市道うなづき湖線を移動すると湖を展望できる場所が2箇所あります。1つは、この湖線の、尾瀬場トンネルと湖面橋の間にある無料駐車場の脇がそのまま展望スポットになっています。ここから、湖の下流方面を望むことができるほか、隣りには湖面橋、奥には新柳河原発電所を望むことができます。


ここから湖の上流の方は見えません。もう1つの展望スポットは、湖線を移動して、湖面橋からさらに奥へ1キロほど移動したあたりにある展望スポットで駐車スペースが2台分しかありません。ここには「宇奈月温泉木管事件碑」という石碑があり、歴史的意義を持つ事件の跡地と思われます。石碑以外はベンチ1つある程度で広場もありません。このため、1つ目の展望スポットのほうがお勧めです。なお冬期は市道うなづき湖線が通行止めになります。新緑の季節や紅葉の季節と言われるシーズンになるとこの地で開催されるのが「うなづき湖ボートクルーズ」です。湖の湖面を進みながら黒部峡谷を満喫できます。また秋は色とりどりの紅葉が目の前に広がります。

万葉の里高岡いちおしグルメ!ドライブ情報

2016/01/06

「万葉の里高岡」は、能越自動車道の高岡インターチェンジと国道8号との交差点に位置しており、富山方面のドライブの途中で立ち寄るには最適なロケーションにあります。高岡といえば古くは越中国府が置かれ、万葉歌人として名高い大伴家持が国司として赴任した土地としても知られますが、近世には加賀藩主の前田利長がここに高岡城を築き、城下町として本格的な発展を見たところです。


現在でも高岡城址公園、瑞龍寺、射水神社、高岡大仏などの見どころが多い観光都市となっています。「万葉の里高岡」では、地元の高岡銅器のような伝統工芸品も取り揃えていますが、何といっても日本海に面した土地柄であることから、旬の魚を用いた寿司などのグルメには定評があります。ほかにも、高岡ラーメン、氷見うどんなどのご当地の地名を冠したメニューはお店ごとの特徴もあっておすすめです。また、最近では大仏にあやかって直径14センチという巨大サイズにした高岡コロッケも登場し、人気のメニューになっています。この「万葉の里高岡」は、地元産品を2000アイテムも取り入れた、富山県内でも有数の土産物モールでもありますので、その場で食事をしなくても、持ち帰って自宅で調理という楽しみ方もあります。

氷見ドライブのお出かけ情報

2016/01/06

日本海に突き出た能登半島の玄関口に位置している氷見は、古くから天然の良港にめぐまれた街として知られており、「越中式定置網」の発祥の地でもあります。市内を走る国道160号や国道415号といった幹線道路が海沿いのルートとなっているため、ドライブをしていても日本海の景色を間近に見ることができ、たいへんに爽快感があるといえるでしょう。なかでも国道415号からアクセスする「道の駅氷見」は、市街地の中心部にあると同時に、上庄川を隔てて氷見漁港にも相対していて、ドライブの拠点とするにはおすすめのスポットとなっています。


輪島市から砺波市まで能登半島を文字どおり縦断している能越自動車道の氷見インターチェンジからも、この道の駅には車で約5分程度となっています。道の駅には「ひみ番屋街」とよばれる水産物の直販施設があり、脂の乗った寒ブリをはじめとして、ご当地の名物となっているさまざまな海の幸が味わえるほか、源泉掛け流しの天然温泉もあり、ゆったりとリラックスできます。ここからさらに足を伸ばすと、かぶき者として有名な前田慶次郎が入城したという戦国時代の海沿いの城跡「阿尾城跡」、日本で最初に調査された縄文中期の洞窟遺跡である「大境洞窟住居跡」、江戸時代の加賀藩御用造園師が築いた名園である「光久寺の茶庭」などがあります。

ドライブ旅!富山県おすすめスポット周遊マップ

2016/01/06

富山県は、自然の恵みを存分に感じられる隠れた旅行の名所です。北陸新幹線が2015年3月に開通し、関東からのアクセスもとても便利になりました。そんな今こそ、是非富山県内をドライブしてみませんか。

まずは富山西部のおすすめ、高岡〜新港の海沿いルートを紹介します。
このルートで最初に訪れたいのは、高岡市にある雨晴海岸。富山湾の向こうに雄大な立山連峰を眺められる絶景スポットです。四季の移り変わりに伴い、様々な姿を見せてくれます。特に朝焼けは綺麗で、晩秋から冬の晴れた朝はに、海上に霧が立ち込める幻想的な「けあらし」が見られるかもしれません。
そのまま海沿いを走り、高岡市の隣、新湊へ。新湊港周辺には、新湊大橋、海王丸パーク、新湊きっときと市場、道の駅カモンパーク新湊などがあります。富山の海の幸を堪能し、お土産を選び、ゆっくり海を眺めて過ごせるスポットです。道の駅では富山の名物である白えびを食べてみてはいかがでしょうか。


 

続いて富山東部にある魚津〜宇奈月温泉のルートです。
魚津市には、しんきろうロードという名の海沿いに約7km続く道路があります。春先には、蜃気楼が見える日もあります。この道路沿いにある海の駅蜃気楼では、富山自慢の魚料理を食べられるので、是非立ち寄りたいところです。
そこから1時間弱ドライブして、宇奈月温泉へ向かいましょう。温泉街には無料の足湯もありますし、日帰り入浴も可能です。黒部峡谷の景色を楽しみ、温泉を堪能しましょう。

富山県内をドライブすれば、雄大な自然が日頃の疲れを癒してくれるでしょう。

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