‘2016/04’ カテゴリーのアーカイブ

高級木目デザインで車の内装を美しくしよう

2016/04/06

自動車の中はつい冷たい感じになりがちです。クッションやカバーなどでファブリックをしても、どうしても無機質な印象を与えます。どうすれば車内を一層美しくすることができるでしょうか。高級木目のインストルメントパネルを使うなら、あたたかく落ち着いた雰囲気にすることができます。これにより、まるで自分のリビングにいるような感じさえ味わえます。


またオリジナルのデザインなので世界に一つしかないインテリアになります。どのようにすれば満足のいく車内にすることができるでしょうか。木目といっても、色や風合いは多種多様です。車のボディーや雰囲気と調和した感じのものを選ぶなら一層映えます。もちろん自分が一番落ち着くものを選ぶことは大切ですが、家族などの周囲の人の意見を参考にするならちぐはぐになることを避けられます。注意深く選ばないと、逆に安っぽくなることもあります。考えぬかれたコーディネートは車内にあたたかく、高級感を出すことができます。車内が落ち着く空間であることは、安全運転にも役に立ちます。リラックスして運転できるからです。このようにオリジナルで自分好みのインテリアにすることでカーライフを一層楽しむことができます。

車の追加メーターの種類と役割

2016/04/06

車に追加できるメーターには、ブースト計・バキューム計・油温計・油圧計・電圧計・水温計など様々な種類があります。
ブースト計は正圧(ブースト圧)、バキューム計は負圧(バキューム圧)を測る事ができ、ターボ車におすすめです。ブースト計はターボのかかり具合に応じて針が振れるので、ブーストが機能していない場合などの発見に役立ちます。バキューム計はアイドリング時やアクセルを少しだけ踏んでいるときに針が振れるので、エンジンの調子を知る事ができ、燃費走行に役立ちます。
油温計と油圧計は、それぞれエンジンオイルの温度と圧力を測る事ができます。アクセル全開で走行する場合や長時間走行する場合には、エンジンオイルの温度がだんだんと高くなり、オイルの性能が低くなってしまいます。また、エンジンオイルには劣化すると油圧が低くなる性質があります。この2つは、そういったエンジンオイルの状態の確認に役立ちます。


 
電圧計は車に流れる電圧を測る事ができます。バッテリーの寿命や配線のショート等による電圧の低下を知る事ができます。
水温計はエンジンの冷却水の温度を測る事ができます。標準で車載されている水温計は、冷却水の温度に敏感に反応するようには設計されていません。水温計を追加する事で、現在の冷却水の温度が何度であるか正確に知る事ができます。
また、取り付ける際に機械式のものと電気式のものを選ぶ必要があります。機械式は電気式に比べて価格が安く、電気式は機械式に比べて測定が正確で針の動きもいい、というそれぞれのメリットがあります。

車のエアコンを買い換えたい!

2016/04/06

車のエアコンは、車内の快適さや安全面でも必要不可欠といえるものです。冬は暖房で温かく、夏は冷房で涼しくするだけでなく、雨天の日にフロントガラスの曇りとりにもなります。ドライバーにとって前が雲って視界が悪くなると走行が危険になりますので、安全対策としても整備しておくことは大切です。

冷房が効かなかったり、臭いがしたりするならば原因を知って修理や買い換えを検討しなければなりません。効かなくなる原因には、ガス漏れ、ガスの詰まり、ファンやコンプレッサー、センサーの故障などが考えられます。故障の原因として最も多いのが、クーラーパイプに穴が開いたり配管を接合している部分が緩んでガスが漏れることです。ディーラーで修理してもらうことが大事ですが、故障の原因によっては買い換えになります。


 

修理にかかる費用は、故障の原因によって変わってきます。クーラーガスを補充するだけですと約4000円からですがガス漏れの修理になると約20000円はかかるとみていた方がいいでしょう。コンプレッサーの修理は約50000円ほどかかります。そのことを考えると新しく買い換えて冷暖房がしっかり効いた快適な車内にして、また雨天の時も視界をスッキリさせて安全運転をすることができるでしょう。

失敗しないカーナビ選び方のポイント

2016/04/06

カーナビ選びで失敗したくないと考えたら、まずはこだわりたいポイントを考えてみる事がお勧めです。
道案内さえしてくれればそれでいいと考える人は少なくありません。
その為、車を購入する際、メーカーが勧めてくれるナビ、もしくは買いに行った先で店員が勧めてくれるナビをそのまま選ぶという人も多くいます。
ただ、気をつけておきたいのが、勧めてくれるナビが最も良いとは限らないという事です。


販売する側は商売で、そのナビを販売する事で、利益を上げていく事になります。
利用者にとって、本当に便利でお得なナビがあったとしても、販売する側の目線からすると、最も利益が上がるナビを勧めたいと考えてしまう事は少なくありません。
ただ、取り付け等の手間を考えると、購入時にメーカーが勧めてくれるナビを選ぶ事で、その手間を省く事が出来るというメリットがあります。
ですが、ナビというのは、画面の大きさや見え方、取り付け場所等も様々です。
取り付け場所は運転の際の目線に大きく影響をしてきます。
ですから、より快適に運転をしたい、より便利なナビが欲しいと考える場合、まず最もこだわりたいポイントはどこかという事から考え、そのこだわりに合ったナビを選ぶ事がお勧めです。

車内のオーディオ機器選び方のコツ

2016/04/06

オーディオ付きのカーナビを購入する方が増えているので単体での装置購入は減ってきているそうです。車に必須とも言える装備として長年人気があり、現在でも良質な音を求める方を中心に人気があります。メーカーでもオプションとして用意していることが多いですが、カーナビ型が増えてきているようです。カーナビと一緒になっている理由は設置場所がなくなっていること、カーナビが大型ディスプレイ化していることで使いやすいインタフェースとし易いことです。社内での音楽という意味では扱う媒体も変わってきています。


これまで、テープからCD、MDと移り変わってきており、現在ではMP3などのデータへ移行しつつあります。カーナビがHDDを搭載し始めていることもありますが、パソコンで簡単に作ることができ、比較的高音質なMP3はさまざまな装置で再生可能です。また、再生装置としてはスマートフォンも注目されています。音楽をわざわざ車内に持ってくるというよりも、普段使い慣れているスマホの音を社内で流すためにスピーカーなどを使う方も多いです。この場合は、アンプ、スピーカーがスマホよりもよいので手軽に高音質な音楽を車内で楽しめるとしてカーナビメーカーも対応をしてきています

インストルメントパネルは車内インテリアに必要不可欠

2016/04/06

クルマをドレスアップすると、個性的でおしゃれなクルマに作り替えることができます。主なドレスアップパーツに、フロントスポイラーやリアスポイラーなどのエアロパーツやアルミホイールなどのエクステリアをドレスアップするものと、ステアリングやシートなどインテリアをドレスアップするものがあります。いったんクルマに乗りこめば、エクステリアパーツ以上に、車内を飾るパーツが重要になってきます。その中でも視覚的な効果が大きいのはインストルメントパネル(インパネ)周辺のドレスアップです。


 

インパネはダッシュボードなどの部分や、スピードメーターなどの周辺部分のことですが、コストを抑えるためにプラスチック素材なものが使用されていたり、クッション性がある半硬質ウレタンフォームが使用されていたりしますが、高級車には本革が使われていたり、一部にウォルナットが使われていたりします。そうすると、視覚的印象は大きく変わり、高級感が増します。普通車ではコストがアップしてしまうために、なかなかお目にかかることができませんが、ドレスアップパーツとして木目調パネルやカーボン調パネルが販売されています。車種ごとに専用パネルとして販売されているので形がぴったりしており、体費用効果が高いドレスアップパーツとして人気です。

位置調整機能で心地良いドライブをしよう

2016/04/06

ステアリングホイールとは車のハンドルの正式名称です。車の方向を変える重要な部分であり、ほとんどの車体で丸い形をしていますが、その大きさや素材は種類があります。完全に手動で行うものだけではなく、油圧や電動モーターで動きをサポートする種類もあるのです。一般的には、ステアリングホイールが故障して初めて取り替える人が殆どでしょう。しかし快適なドライブを目指すのであれば、壊れていなくても別の種類に取り替えた方が良い場合もあるのです。


 

それが位置調整機能を備えたステアリングホイールです。これはドライバーに最適な位置を作り出すため備わっているもので、ステアリングホイールを上下に調節できるチルト、前後に調整できるテレスコピックと呼ばれる機能に分かれています。一方だけではなく、両方の機能を備えた車もあります。これらは運転手の動作にかかわらず自動で行ってくれる為、運転者が疲れやすい長時間のドライブに適した機能です。この他にもステアリングホイールには、単独でクラクションを鳴らしたりギアチェンジを行ったり、果てはエアコンなどのスイッチも搭載している種類もあり、ハンドルから手を離さずともなんでも出来てしまう車もある程です。

ドライブで発揮できる!車の機能豆知識

2016/04/06

ドライブで重要なのは思ったとおりに車を操作することです。そのために重要なのがステアリングです。


ステアリングの機能としては車の方向を変えることですが、最近のステアリングにはさまざまな能力が付加されています。よく使われるのが音楽とナビに関するものです。音楽については曲を変更したり、音量調整などができます。オーディオをいちいち確認しなくても最低限の操作は可能です。さらにナビゲーションについても操作ができる場合があり、地図の拡大縮小や目的地と現在位置と地図を切り替えることができるようです。ステアリングはメーカーが運転者を想定してさまざまな装置を取り付けていますが、一部ドライバーでも交換できるものがあります。それはグリップです。ステアリングのグリップの太さに規定はなく、ただ、メーターがしっかり見えることが求められます。ハンドルはもともと細いことが多いのですが、グリップは太いほうが操作しやすいものです。そこでサードパーティーから汎用のステアリンググリップが販売されており、太さも自分で変更できることが多いようです。また、太さ以外に材質も様々用意されており、自分の感覚で選ぶことができ、色、柄も用意されて好評を得ています

ステアリングホイールの部品を変えてハンドルをかっこ良く!

2016/04/06

ステアリングホイールは、ハンドルのにぎる部分のことですが、さまざまな形状の認定品と取り替えて使うことができます。F1レ-シングカーのハンドルは、さまざまな機能が付いていて、液晶ディスプレーが装着されたものが一般化しつつあります。


時速300kmを越えるスピードで走りながら、内容が確認できるレイアウトがされています。コックピットからは、ドライバーが行うディファレンシャル・ギアの設定や混合気の混合比、トルク曲線などの制御を行うための情報が送られてきます。また数十個のボタンやスイッチ類も付いて、にぎやかなつくりとなっています。一般ドライバーに使われるものも年々豪華になってきて、さまざまなデザインやいくつもの機能が付くものもあります。公式ライセンス商品は、さまざまな操作ボタンが付いた重厚なステアリングです。操作性を重視したものも多く、レーシンググローブを着用した時に抜群のグリップを発揮するスウェードタイプは、サーキットで愛用されています。またデザインも豊富に用意され、用途や好みによってユーザーが自由に選択できます。グリップにナチュラルシリコンを採用したグリップ重視のタイプのステアリングなど、材質や価格帯も多様です。

カーインテリアを考えるならハンドルとインパネが欠かせない

2016/04/06

車に乗る楽しみの一つとして、運転だけではなくて車内のインテリアにこだわっていくのもまたいいものです。もう一つの自分の部屋のような感覚で、好みの内装に仕上げていくといいでしょう。


カーインテリア用品も増えてきていますし、最近は特にインパネとハンドルにこだわる人も多いです。昔からハンドルに関しては操作性を良くするためもあって、いろんな形状のものやデザインのものがありました。今は運転中に見る部分としてあるインパネ部分にも、じっくりと自分らしさの感じられるデザインを追及していく人も多いです。自分ひとりで運転している時でも見ていて楽しめるものですが、他の人から見た時にもなんだか素敵な車だなと思ってもらえれば、こだわり抜いた甲斐もあります。車によってつけられるものは変わりますから、車種なども確認しておきましょう。取り付け自体は簡単に貼り付けられる仕様のものなどが多いので、購入する前に自分で作業できるかどうかも確認しておくと安心して利用ができます。通勤時間などが長ければ、そこですごす時間も長くなります。家とはまた違った自分自身のスペースとして、インテリアも心地よく感じられるものに変えていけば、さらに車を大事にしていく事ができるでしょう。

最近の投稿