穴場スポット?氷見昭和館へのドライブ

高岡から国道160号線を七尾に向かってドライブをしていると「氷見昭和館」を見つけることができます。氷見昭和館には、「昭和体感コーナー」と言って、昭和30年代~40年代の商店街を再現したコーナーが設けられ、駄菓子屋やおもちゃ屋を始め、販売自体はしていませんが見学のみ可能な酒屋、雑貨屋、本屋などが軒を連ねています。またそこには、当時の玩具、書籍、日用品、家電などがズラリと展示しているばかりか、200台以上にも及ぶ旧車のプラモデル展示コーナーも設けられています。


さらに、古民家の居間を再現した休憩コーナーもあるので、当時の生活を垣間見ることができます。「喫茶店コーナー」では、コーヒーなどを飲みながら2曲100円のジュークボックスから流れてくる曲に耳を傾ければ、気分は昭和時代そのものを味わうことができます。さらに「似顔絵コーナー」では、館長兼似顔絵師の「苦楽多みきよし」がそっくりの似顔絵を描いてくれます。なお営業時間は朝9時から夜暗くなるまで、となっています。このため、冬期は早めに来られることをお勧めしています。入場料は高校生以上が300円、小中学生が200円となっています。なお喫茶店と似顔絵コーナーは無料です。

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