代車がコラム式だった場合のポイント

小物02自動車の変速システムには今日大きく分けると2種類あります。
AT呼ばれるオートマチックトランスミッションとMTのマニュアルトランスミッションです。
AT、MTともに多くの車両に搭載されているシフトゲージは運転席と助手席の間にシフトレバーがあるのが一般的ですが、車内空間を広々としたり、軽自動車のように車内が狭い場合、ハンドルの横にシフトレバーがある車両があります。
このような位置にあるシフトレバーをコラム式と呼びます。
一般的にはハンドル横についている車種は少ないので、代車などでそのような車種に当たった場合操作に慣れないことから不安感を覚えることがあります。
操作のポイントとしては、基本的には運転席横にあるシフトパターンと変わりはありませんが、前後に操作するのではなく上下に操作する形になります。
ウインカーレバーやワイパーレバーのような感じです。
また、日本車だとワイパーレバーと近い位置にあるので操作を間違えることもあるので注意が必要です。
一般的には、ワイパーレバーよりも大きく手前側にあるので走り出す前に操作を練習して慣れておくことをお勧めします。
上下に操作してシフトパターンも変わりないので、すぐになれます。

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