海外では要注意!日本との交通ルールの違い

国際免許を取得すれば、多くの国で自動車を運転することができるようになるため、海外旅行の際にレンタカーを使用でき便利です。しかし、国によって交通ルールが異なるため、渡航先ごとにしっかりと交通ルールを覚える必要があります。
例えば、日本では当たり前の左側通行ですが、イギリスやオーストラリア、インドなど極一部の国だけで、その他のほとんどの国は右側通行が常識となっています。走行車線は、間違えると交通事故に直結しかねないため、特に注意を要します。
制限速度は国によって異なり、ベルギーでは一般道路の速度制限が60km/hと規定されているほか、オーストリアやフランスの高速道路は130km/hが制限速度となっています。一見スピード制限が日本より緩いように感じますが、住宅街では厳格にスピードを守っている国が多く、多少スピードをオーバーするような、日本で良く見られる運転方法では危険です。


また、優先道路における認識の違いにも注意する必要があります。優先道路の優先権は絶対視されているため、優先道路を横切ろうとしている自動車があったとしても、優先道路を走行している車がスピードを落としたり譲ってくれることは滅多にありません。車の先端を出せば入れてくれるだろうというような、国内では許される運転も通用しないため、常に注意が必要です。

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