会社の規定について

仕事で自家用車を使用する事は原則には出来ません。通常は会社が保有している車を使用します。自家用車を使用するには会社規定で明記する必要があります。社員が勝手に自家用車で事故を起こしますと補償等で大変な事になります。一般的には誰の車を使用するのか判る様に登録をします。登録には労働組合員はせずに管理職者が所有している車になります。


又、管理職者でも本人のみの限定登録の方法もあります。この限定登録車は本人が仕事で車を使用する事が多く、かつ、社有車がいつも空いていない場合に登録をします。登録自家用車の使用時間は管理職者の出社から退社までが一般的です。夜遅くなる様であれば社有車の使用となります。これは規定にて明記します。自家用車で事故を起こした場合には、その車の保険を使う事になります。従って、自家用車の保険は事故があっても補償が十分出来る様にします。対人、対物の金額は億円の単位、場合によっては無制限にする会社の規定となっています。搭乗者保険金額も高額とします。運転者を含めて搭乗者が怪我、死亡の場合は補償が大変になります。保険は誰が使用するか分かりませんので家族、年齢等の条件は指定はしません。この事も規定に明記します。

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