氷見ドライブのお出かけ情報

日本海に突き出た能登半島の玄関口に位置している氷見は、古くから天然の良港にめぐまれた街として知られており、「越中式定置網」の発祥の地でもあります。市内を走る国道160号や国道415号といった幹線道路が海沿いのルートとなっているため、ドライブをしていても日本海の景色を間近に見ることができ、たいへんに爽快感があるといえるでしょう。なかでも国道415号からアクセスする「道の駅氷見」は、市街地の中心部にあると同時に、上庄川を隔てて氷見漁港にも相対していて、ドライブの拠点とするにはおすすめのスポットとなっています。


輪島市から砺波市まで能登半島を文字どおり縦断している能越自動車道の氷見インターチェンジからも、この道の駅には車で約5分程度となっています。道の駅には「ひみ番屋街」とよばれる水産物の直販施設があり、脂の乗った寒ブリをはじめとして、ご当地の名物となっているさまざまな海の幸が味わえるほか、源泉掛け流しの天然温泉もあり、ゆったりとリラックスできます。ここからさらに足を伸ばすと、かぶき者として有名な前田慶次郎が入城したという戦国時代の海沿いの城跡「阿尾城跡」、日本で最初に調査された縄文中期の洞窟遺跡である「大境洞窟住居跡」、江戸時代の加賀藩御用造園師が築いた名園である「光久寺の茶庭」などがあります。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿