万葉の里高岡いちおしグルメ!ドライブ情報

「万葉の里高岡」は、能越自動車道の高岡インターチェンジと国道8号との交差点に位置しており、富山方面のドライブの途中で立ち寄るには最適なロケーションにあります。高岡といえば古くは越中国府が置かれ、万葉歌人として名高い大伴家持が国司として赴任した土地としても知られますが、近世には加賀藩主の前田利長がここに高岡城を築き、城下町として本格的な発展を見たところです。


現在でも高岡城址公園、瑞龍寺、射水神社、高岡大仏などの見どころが多い観光都市となっています。「万葉の里高岡」では、地元の高岡銅器のような伝統工芸品も取り揃えていますが、何といっても日本海に面した土地柄であることから、旬の魚を用いた寿司などのグルメには定評があります。ほかにも、高岡ラーメン、氷見うどんなどのご当地の地名を冠したメニューはお店ごとの特徴もあっておすすめです。また、最近では大仏にあやかって直径14センチという巨大サイズにした高岡コロッケも登場し、人気のメニューになっています。この「万葉の里高岡」は、地元産品を2000アイテムも取り入れた、富山県内でも有数の土産物モールでもありますので、その場で食事をしなくても、持ち帰って自宅で調理という楽しみ方もあります。

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