シフトレバーの配置とギアチェンジ

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シフトレバーの配置とギヤチェンジの方法についてご紹介します。このレバーを操作することでギヤを変更するのですが、マニュアル車とオートマ車では違いがあります。

まずマニュアル車の場合、クラッチペダルを踏み込んでクラッチを切った状態で、レバーを任意の位置に入れます。左上が1速、その下が2速、真ん中上が3速…というようになって、右下がリア(バック)という配置が多いです。

たとえば5速から4速にシフトダウンするような場合、なかなか思い通りにいれづらいこともあります。その場合には一旦ニュートラル(中央)の位置にしてから、下に入れるようにします。

マニュアル車はこのようにドライバーが自分の意志で、好きなようにシフトを変えることができるという楽しみがあります。

一方のオートマ車では、基本的にD(ドライブ)に入れておけば、コンピューターが自動で最適なシフトを判断し、そのシフトに変速してくれます。

ただ、多くのオートマ車には2速やLなども用意されています。これはドライバーが任意でそのポジションに入れることで、それ以上にシフトアップしないように出来るのです。

配置としてはDの下に2、その下にLがあることが多いです。2速はエンジンブレーキをかけたいに使い、Lはさらに強いエンジンブレーキを掛けるときに使います。

 

 

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