立山黒部アルペンルートのオススメはここ!ドライブ情報

標高3000メートル級の山々がつらなる壮大な日本アルプスを縦断する山岳観光道路として開かれたのが、立山黒部アルペンルートです。手付かずの豊かな自然が残る立山地区では、その保護と景観維持に力を入れており、実は昭和46年に立山黒部アルペンルートが全線開通して以降、マイカーの乗り入れが禁止されており、山頂方面に向かう手段としては、トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイといった、公共交通機関がもっぱらとなっています。


そこで、立山のドライブについては、長野県側の扇沢、または富山県側の立山駅の駐車場でいったん車を降りて、公共交通機関に乗り換えるということになりますが、トロリーバスなどの他ではお目にかかれない乗り物の体験というのも、ドライブ同様にまた楽しいものです。立山黒部アルペンルートのおすすめスポットとしては、高さ10メートル以上という雪の絶壁が圧巻の「雪の大谷」、人気映画でも登場した日本の技術の粋を誇るアーチ式ドーム型の巨大ダム「黒部ダム」、美しい景観の高山湖「みくりが池」や「地獄谷」などがあります。標高が高い山頂方面は雪解けがかなり遅れますので、じっさいに散策路を歩いて高山植物などをウオッチするのは夏期のシーズンに限られます。

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